浅草寺

浅草寺近辺にある、インスタ映えスポットを調査しました。歴史を感じる場所が多く、着物との相性も抜群です!

浅草寺のインスタ映えスポットをチェック!

雷門

浅草寺の雷門の画像

浅草寺のシンボルとも言える雷門の起源は、40年代になると言われています。

正式名称は風雷神門。左右に風神・雷神を祀っていることから付けられたそうです。その風神・雷神が安置されたのは鎌倉時代。

数回における火災被害により建て替えられており、現在のものは昭和35年に松下電器の松下幸之助が寄進したものなのだとか。

風神・雷神の裏側には金龍像と天龍像があり、門の中央にある大きな提灯はインスタ映えするとして人気があります。

提灯の底には龍の彫り物があり、それもまた美しく見事です。

夜の浅草寺の画像

夜になるとライトアップされて昼間とはまた違った顔をみせてくれるなど、神秘的で趣深い一面もあります。

仲見世

雷門から宝蔵門までの参道で、その距離は約250メートル

両側には伝統工芸品やお土産物屋さんが立ち並び、雷おこしや揚げまんじゅうなどが名物になっています。

総出店数は89軒で、日本最古と言われているほど歴史ある商店街です。

昭和60年に近代仲見世100周年を迎えています。

名物や昔ながらの建物を背景にした着物姿は、まるで昔の町娘が買い物しているかのように映えます。

人の往来が激しい場所ですが、夜になると人通りもまばらになり、シャッターに描かれた色とりどりの模様もいい感じの味わいを見せてくれます。

宝蔵門

浅草寺の宝蔵門の画像

雷門から仲見世を通った先にある宝蔵門。

上層部分に宝物を入れておけることからも、いつしか宝蔵門と呼ばれるようになりました。

両端に仁王像が設置されていたことから「仁王門」とも呼ばれている、迫力満点の大きな門です。

建てたのは、平安時代の武将・平将門の従弟である平公雅(たいらのきんまさ)。

雷門と同じく赤い大きな提灯がぶら下げられており、そこには「小舟町」と書かれています。

浅草寺の宝蔵門にある大きな草履の画像

また、大きな草履が掲げられており、これまた名物スポットとなっています。

宝蔵門と五重塔を一緒に撮ると、迫力ある豪華な写真になります。

五重塔

浅草寺の五重塔の画像

五重塔の周りを、塔院で囲む「塔院造り」。

塔院の内部は浅草寺の事務所などとしても機能しています。

こちらも、平公雅によって建てられたものです。

東京スカイツリーとセットで写真に撮られることも多い五重塔。

夜のライトアップでは、スカイツリーとの対比が素晴らしい一枚になります。

本堂

宝蔵門をくぐった先にある真紅の本堂。和モダンチックなデザインのランプも趣があります。

夜はライトアップされ、より神秘的に!

雨の日はライトが地面に反射して、フォトジェニックな一枚が撮りやすいそうですので、運良く(悪く?)雨の日に訪れることがあれば、お試しあれ!

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